捻挫

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足首の捻挫

ねんざ治療 足関節捻挫とは日常生活で階段を踏み外す、しびれを切らして立ち上がる時に足関節をひねる、
段差でつまずく、またスポーツ活動時での転倒などの原因により起こります。
捻挫は捻る方向、捻る強度、捻る角度などにより様々で、痛みのため日常生活動作の障害(歩行時の痛み・階段昇降時の痛み・動作の痛み)もみられます。

スポーツ活動・家事・学校・仕事など足を使わない生活は、ありません。
ただ、どうすれば後遺症なく早く治るか?を一緒に考えます。
10万件以上の臨床から得た治療技術で皆様の生活・スポーツをサポートします。

施術方法

足の捻挫をすると、ご存知の通り靱帯や筋肉が部分的に損傷したりまたは、完全に捻切れ損傷します。
そのことで間接の軸(骨格)もずれ、筋肉や靱帯が正しい位置にない為に、組織液が停滞し、 阻害される事で完治を遅れらせます。 当院では、熱感がある場合は冷やし、その後状態をみて電圧治療を行います。
歪みからくる場合は矯正を行いますし、筋肉を正しい位置に戻すよう手技マッサージを行います。
テーピングや包帯等も状態をみながら適切な施術を行います。
早くいつもの生活に戻れるよう応援します。

捻挫 症例集

箕面市在住R.Iさん 10代男性

R.Iさんはバスケで着地した時に、右足首を捻ったと来院されました。
足関節を内側に捻ると痛みが増強するとの事でした。

1日目は患部のアイシングをし、包帯固定を行ない、2~3日は炎症期なので温めないように指導しました。
2日目以降の施術は、右足をかばって腰や左足に大きく負担がかかっていたので、集中的にその筋肉をしっかりほぐしていきました。

2週間程度で痛みはなくなりましたが、またケガをしないよう、体のバランスを整える為に現在も続けて来院しています。

北緑丘のSさん 10代男性

バスケットボール部で練習中、着地に失敗し、右足関節を捻挫したと来院されました。
本人はずいぶんと痛がっており、内出血はありませんでしたが腫腫・熱感があった為、アイシングを行いました。
次にPNFをあて、冷湿布を貼り、包帯で固定し、その日は帰えられました。

それから最初の1週間は、痛みと腫れを引かせるため、毎日PNFをあてました。

1週間後、足首が固くなっていたので足首まわりのマッサージを行っていき、1ヵ月くらいで完治しました。部活も積極的に行っています。
スポーツをしている子たちにはケガが治ってからでも、予防や良いコンディションを保っていく為にも定期的な通院をお勧めします。

豊中市新千里東町のAさん 40代女性

Aさんは駅の階段を降りているとき、最後1段をふみはずし、左足関節をひねりました。
整形外科でレントゲンに異常はなかったが、左足全体にだるさがあり当院にこられました。

最初、左足関節の外側に少し腫れがあり、特に膝下にかばい痛みがあったので、足関節周りの緊張をとり、左足全体のはりをマッサージでほぐしていきました。

それから足関節の痛み・はれがとれるまで、PNF(電気治療)を行いました。
約3週間通われて、足関節の痛みはもちろんのこと、周りの筋肉の緊張をとっていくことで、左足全体のだるさもなくなり、すっかり完治され喜んで頂きました。

当院からのアドバイスとして、捻挫ぐせにならないよう足関節の筋肉の強化、なるべく親指の側内側に力をいれて再発させないように歩くようすすめました。

30代男性 Aさん

昔からスポーツをしていたAさんは捻挫が癖になっていたようで、
度々捻挫を繰り返していらっしゃいました。

慢性的に足首に違和感があり、軽い痛みがあるようでした。

足首の矯正を行い、テーピングで固定して様子をみましたら
テーピングをしている間はとてもラクだったそうです。

その後3週間ほど定期的に通っていただき固定し、足首の矯正を行いました

50代女性 Sさん

Sさんは階段で足首をひねり、赤く腫れて熱をもった状態で来院されました。
足首のゆがんでいるところをソフトに矯正、そして10分ほど冷やしました。

まだ痛みが残るようでしたので翌日も来ていただきました。

2日目は腫れはほとんど引いていましたが、そもそも捻挫になったきっかけは体の歪みが原因のようでしたので、
歩き方の指導と腰の骨もゆがんでいたので、マッサージをしてゆるめてから矯正をしました。

腫れはほとんど引いていたので治療は終了です。

捻挫の治療は早めのケアが大切です。まず冷やすこと。お風呂などはやめておいてくださいね。

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