膝周囲の痛み

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膝周囲の痛みについて

マッサージ 膝に出る痛みの原因は人によって様々ですが、
  • 肥満・運動不足・体重増加による膝への負担
  • スポーツ選手・筋肉のオーバーユーズ・筋肉の使いすぎなどの、膝への繰り返しの負担(衝撃)
  • 高齢者などに多い筋肉量の低下や加齢による半月版の減少により、日常生活での動きが少なくなり、筋肉が硬直した
一般的には上記のような原因で痛みが出てくる方が多いです。

スポーツを行っている方が治療を受けずに痛みを我慢しながら競技を続けていたら、次第に運動が出来なくなり、靱帯損傷につながる可能性があります。
また、日常生活で痛みが感じられる方が治療を受けずにそのまま生活を送っていると、痛みがもっと激しく出てきて歩行困難になったり、寝たきりになる場合もありますし、最悪の場合手術を行わなければならなくなってしまいます。
そうなる前に適切な治療を受けることをお勧めします。

箕面院 膝痛の治療

電気 まず、負担がかかりすぎている膝周りの筋肉をほぐすことから始めます。そして膝周り以外の足関節にも負担がかかっている為、筋を緩める施術を行います。
そして、骨盤や股関節の骨格にズレが見られる方には、骨盤・股関節の骨格矯正を行い、バランスを整えていきます。
その後、膝関節やその周りの筋肉にPNF電気療法を行い、筋肉の柔軟性を高めていきます。
 
スポーツや使いすぎによって膝を痛めた方以外には、膝周りの筋肉強化が痛みを和らげる最善の方法ですので、膝を補強する筋肉を鍛える運動を覚えていただきます。さらに定期的に運動を行っていただくよう指導します。

膝周囲のケア

膝の痛みを悪化させない・予防するためにはバランスの取れた食生活が大切です。また、筋肉をつける為に日常的に歩いたり、適度な運動(プールで歩く等無理はしない程度に)を行っていきましょう!そして運動前後には必ずストレッチを行い、筋肉に疲労を残さないようにしましょう。
痛みがひどい場合はサポーターを装着したり、足底板を用いて膝関節を安定させると大分らくになりますよ!

膝周囲の痛み 症例集

宝塚市在住 D・Aさん  30代女性

ハイヒールで階段を降りている時にバランスを崩したので踏ん張ったら、右膝を捻ってしまったと来院。
腫れは無いものの、軽度の痛みと熱感がありました。

熱感が患部にあったので、まずアイシングです。炎症期(受傷後約3日間)においては、
患部のマッサージは避け、PNF(電気)施術を行います。
その後足から腰までの筋肉をしっかりとほぐしました。膝に痛みがある時は、痛みを
回避する為に、反対側の足に負担をかけることが多く、痛めた足が治る頃に怪我をしていないほうが
痛み出すことも少なくないからです。マッサージ後は特殊な電気を膝にあて、
深部から筋肉や靭帯の傷の損傷を早期回復するように導きます。

痛みは約1週間程度で消えましたが、現在も週1回必ず通院されています。
現在はヒールの高い靴は控えているとの事。ハイヒールは見た目が背筋も伸び美しくなりますが
あまり高すぎるものは足の筋肉(特にスネの部分にあたる筋肉)の疲労の原因となり、
その疲労がつまづきやすい歩き方となり怪我の元となるのです。

女性の皆さんは気を付けて下さい。

 

 

吹田市在住のY.Kさん 50代女性

以前から繰り返し膝に水がたまり、その度に整形で水をぬいてもらっていたみたいですが、なかなか痛みがとれないため、当院へ来院されました。

膝に痛みのある方は、体重や骨格の歪みが原因で発症する場合が多く、Yさんの足の長さを比べてみると明らかに右足が短くなっていましたので、骨盤の調整を行い、膝をかばっている筋肉を中心にひだまり式ベーシックマッサージでほぐしていきました。

Yさんは最初の来院より週3回のペースで治療に来られており、その度に骨格のバランスを整えて、更にベーシックマッサージを行ってきました。
その結果、ご本人いわく、「膝の痛みも減ってきて曲りも良くなり、膝も軽くなった」と大変喜ばれておられます。
又、ご自身での適度な運動(ウォーキングなど)をされるよう、アドバイスさせて頂きました。

箕面市船場西のKさん 60代女性

Kさんは10年前に山登りをされていて、その時にすべって右膝を捻られました。
整形外科で右膝半月板損傷とわかり、それ以来、膝の曲げ伸ばしで痛みがあり、ずっと違和感を感じておられました。
また、階段の昇降時の動作痛もありました。

入念にひだまりベーシックマッサージをすることで、右膝まわりのかたく緊張した筋肉をほぐしていき、深層の筋肉にも刺激(PNF電気療法)を与える治療を行いました。

様子をうかがうためにも、2週間はほぼ毎日通ってもらいました。
その後、週に1~3回治療することで、階段昇降時などの動作痛もなくなり、同時に運動の仕方をアドバイスさせて頂いたので、筋力回復も早かったように感じます。

豊中市緑ヶ丘のAさん 50代女性

Aさんは仕事で膝の曲げのばしをよくされていて、重いものを持ったりすることが多く、かなり足、腰、膝に負担をかけていたことから、だんだんと膝に痛みが出てました。
X-P検査の結果、左ひざ軟骨がすりへっているということでした。
治療が電気とシップのみであまり良くならないので、当院へ来院されました。

長期間の負担によるものですから、治療も腰を入れて行う必要がありました。
そこで、人間の土台(骨盤)の高さ計測からゆがみをチェックし、膝への負担がかかりにくいように調整する骨盤矯正をし、
その後、改善された姿勢を保持させるために足~腰の入念なマッサージを行いました。

6ヶ月程通われましたところ、正座も出来なかったのが、今は少しの時間なら出来るようになっておられます。
やはり長期を要しました。
基本的には、各部筋肉はかたくなりやすい状態であるので、月1回の骨盤矯正と週1~2回のマッサージを続けていくことをアドバイスさせて頂きました。

船場東のAさん 70代女性(O脚による膝痛)

歩くのも困難だったAさん。整形外科では物理療法しかしてもらえず、他の治療を受けたいと来院されました。

膝自体も少しO脚ぎみに変形がありましたが、まず膝内側の筋肉がパンパンにはっていましたし、腰痛が元々あったようなので、膝と腰を中心にしっかりとほぐしていきました。

週に2・3回の頻度で今も通われていますが、今はずいぶんと痛みが軽減して、歩きやすくなっている様子です。

女性の方は特に、足の内側の筋肉が弱く、膝の内側に痛みがでやすくなっているので、日頃から脚の筋肉アップを心がけて下さい。

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