ひだまり式ベーシック療法

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ひだまり式ベーシック療法とは

ひだまり式ベーシック療法は、あらゆる患者様の痛みや不快な症状を身体全体のバランスを調整する事で人間が本来もっている回復力を高め、健康体へ導きます。 1.背骨・骨盤の歪み 2.肩甲骨の動き 3.筋肉の緊張・コリ(血液循環の悪さ)
の3つに着目し、豊富な治療経験を元に作られたオリジナル療法です。

人は家事、仕事、スポーツ等、日常の生活動作や姿勢がクセとなって、骨格(背骨、骨盤)を歪めてしまうことが大半を占めます。これらの習慣(クセ)から全身骨格を支えている筋肉にストレスがかかり、筋肉の緊張(コリ)、血行不良が生じるのです。
骨盤が歪むと身体全体に様々な症状が現れ変調をきたします。人間の体は歪みに対してバランスを取ろうとする働きがあり、骨盤の上にある背骨が歪んでしまうのです。そしてこれらをそのまま放っておくと、背骨から出る神経、血管を圧迫し手足の「シビレ」や内臓機能の低下を招くことになり、様々な体の不調が現れます。さらに精神的ストレスなども加わることで自律神経の交感神経が刺激されて筋肉の血管が収縮し、血流が不十分になった筋肉は酸欠状態になり、乳酸などの老廃物が溜まりコリとなり不快感を与えるのです。

このように健康体でいるうえで重要とされている背骨、骨盤とありますが肩より上の痛みや不快な症状は肩甲骨の状態に影響されることが数々あります。肩甲骨は下肢でいう骨盤のようなものです。上肢は、肩甲骨を基盤として機能していますので腕、頚、肩に与える影響は大きいのです。
また肩甲骨は、背骨とは直接繋がっている訳ではありませんが、肋骨を介して背骨と繋がり、筋肉を介して間接的に頚椎、胸椎とも繋がっています。
このことから背骨の胸椎~頚椎に大きな影響を与えるということです。
こうした重要な肩甲骨と上肢、背骨の関係は周囲の柔軟な筋肉、可動性の良い関節こそが肩甲骨より上の不快症状の原因を解決すると同時に全身をバランス良く動かせるために非常に重要な部位です。
お客様それぞれのニーズを聞きコリをほぐしていきます

「ひだまり式ベーシック療法」ではお客様一人ひとりのニーズをお聞きし、重点にする部位や強さ加減を考慮した上で、手・指をセンサーにし、感じ取りながら筋肉の緊張や体の歪みを、指や手のひら、手根、肘を使い、あらゆる手段を用いて全身の筋肉のコリ、緊張を丁寧にほぐし、全身の血液の流れを促進していきます。

同時に独自のオリジナル調整法で歪んだ背骨・骨盤を調整し、硬く動きが悪くなった肩甲骨に対しても独自の調整法を行い、肩甲骨の可動性を回復させることで正常に戻し、筋肉の緊張(コリ)を緩め、長年の悪い姿勢、クセなどを体に負担をかけずに全身の骨格と筋肉のバランスを整えます。

そうすることにより、身体本来の回復力が高まり健康体となるのです。
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